2017
10.19

才能と努力あふるる・・・感動の巻

日常

はるみです!ご無沙汰です!

今回は先日母とみた番組についてのお話です。

 

~芸能界特技王決定戦 TEPPEN~という番組をご存知でしょうか?

ピアノや書道などの部門ごとで自信のある芸能人が集まり、

芸能人のNo.1を決めるといった内容の番組なのです。

 

ずっと続けていたものを披露して、

時には強い武器になったり、観ている人に感動や勇気を与えたり、

本当にすごいなと思いながらその番組を見ていました。

 

 

私がみたのは最近放送されたもので、”ピアノ部門”と”将棋部門”があり、

ピアノ部門の方について書きます。

 

アナウンサーが数名、山口メロン、こまつ(お笑い芸人)、さゆり などが出演していて、

トーナメント戦で決勝進出を決めて、その後は審査員の出した得点が高かった人が優勝するといった進め方です。

 

私が心を掴まれたのは山口メロンとこまつです。

 

山口メロンは松任谷由実の”優しさに包まれて”をアレンジを加えて披露していたのですが、

指のタッチがしっかりしていてとても綺麗な音で、

とても緊張する場で飲み込まれている人もいる中、安心感のある演奏でした。

曲を利用して自分が上手いんだというアピールでなく、

その曲の良さをピアノで表現し、多くの人に自分の好きな曲を届けたいという思いが伝わる演奏だっと私は思います。

 

こまつは星野源の”恋”とゴールデンボンバーの”女々しくて”を披露しておりました。

楽譜を見るのではなく、曲を聴いて弾くそうです。

出だしから私は鳥肌がたちました。

恋っていう曲の楽しさ、踊りたくなる感じ、ちょっとの切なさがピアノの音から伝わってきて、とても素敵でした。

 

”女々しくて”も完璧だったと思います。

“女々しくて女々しくて女々しくて”  の部分はピアノで弾こうとするとリズムが凄く難しいと思うのですが、そこも完璧でした!!!

最後の半音上げてのサビに入る部分もとても綺麗で、終始驚かされてました。

 

大ヒットした曲を選ぶのは簡単だと思います。

誰もが聴いたことある曲を選曲した分、評価って厳しくなると思うんです。

そんな中、ミスも少なく弾ききり、素晴らしい曲を演奏していた2人は本当にカッコよかったです。

 

 

2人とも共通してピアノを弾く時に好きなものに触れている“、”ピアノが好きというのを感じ、心を掴まれました。

 

人の価値観はそれぞれで、結局全く違う人が優勝していましたが、私の中での優勝は山口メロンとこまつです!!

 

長くなりましたが、こまつに関しては、私は家でスタンディングオベーションしちゃう程でしたので、

YouTubeとかに上がっていたら、是非見て頂きたいと思います!!

 

PS

はるみも幼き頃、ピアノを習っていて、楽しかったなと思いだしました。

 

以上、はるみの感動した番組を伝えるページでした。

 Byはるみ